2007年05月10日

就職は安定業種に?

就職を迎える時期がまず大事。でも、これは調整しようがありません。運です。就職はまずは運です。実力とかに惑わされてはいけません。

会社が成長するか、衰退するか。これも運です。あなたの能力には関係ありません。時代と共にその役目を終える業種は必ず存在します。

たとえば、レコード針。今や一部のマニア以外には必要とする人はいません。若い世代の中にはレコード針その物の存在を知ってる人はほとんどいないでしょう。

また、業種そのものに浮き沈みはなくても、合理化が急激に進む業界もあります。何百人もの従業員を必要としてた工場は2、30人でも稼動させることができる。これも決して特異なことではありません。

逆の例もあります。陸運業界はどうでしょうか?トラックを運転するにはひとりの人間が必要です。将来はロボットに取って代わるかも。あり得なくはないでしょうが、現時点では、現実味がありません。

では、鉄道は?これも物流の手段としては、飽和状態にあるといえるでしょう。新たに鉄道を建設が進むでしょうか。進むのは旅客の方だけで、もう物流分野には新たな資本投下は考えられません。現在の形が大きく変わることは考え難いのでは。

個々の会社の浮き沈みは激しくなるかもしれませんが、今生まれたばかりの人が人生を終える頃にも、おそらく同じ形で陸運業界は生き残っていることでしょう。
ラベル:就職 面接
posted by 達人 at 20:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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