2007年05月09日

就職試験難関突破?

就職難だからといって、嘆く必要はありません。大企業に入れないからといって、落胆することはありません。希望の職種に就けないからといって、前途がなくなってしまうわけではありません。

絶対、不変なものはありません。就職も同じです。他が全部駄目で、もうどうでもいい気持ちで受けた1社しか入れるところがなかったので、仕方なく。これでも、いいのです。
現在活況を呈してる業種は競争が厳しくて、とてもとても。人気の華やかな業種も、手が出ない。取り敢えず入れるところに。これもいいのです。

かりに今現在、成長著しい業種であっても、あなたが中堅社員と呼ばれる頃までその好況が続いているかどうかは、不明です。

入社するときには、あんなに難関で、周囲からは羨望の目で見られていたのに、今や構造不況業種。賃金カットはまだいい方。子会社に出向か、揚げ句の果てはリストラ要員。羨望はいつしか憐憫に。なんてこと、珍しくはありません。

その成長著しい業種に入りたくても入れず、ぱっとしないとは思いつつも入った従業員数人程度の会社が急成長。会社の知名度も急上昇。おまけに初期の発展に貢献したことで、若くして取締役。同級生からバカにされていたのが、いつの間にか出世頭で嫉妬の対象に。
posted by 達人 at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。