2007年05月07日

就職戦線異状あり

就職状況にようやく光が。バブル崩壊後、本当に厳しかった。高校や大学の新卒ですら、就職浪人、当たり前。

就職できないから、専門学校、大学や大学院に進学したり。中にはわざと留年する者さえ。

就職に有利だから進学する。大学に入れないから、就職を選択する。これが普通の考え方。でも、おかしなことに。

よく考えてみると、就職できないから、大学進学に切り替えられる人、かなり恵まれてる。経済的にも、学力の面でもね。

よりよい条件の就職を実現するために大学に入る。それが、いつのときからか、就職できないから進学する。よりよい条件は二の次に。まるでベトナム戦争中のアメリカ。兵役を少しでも遅らせるために大学へ。

2年先、4年先に景気が回復していれば、その間の時間と出費も報われるけど、そのときがくるまで結果は。

一番好条件である新卒時に就職難。タイミングの問題とはいえ、その時期に卒業を迎える人たちは気の毒だ。
タグ:就職 面接
posted by 達人 at 21:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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